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Music Cross Talk ネイミングの由来

実際行って見て聞いたわけではない。その記事を1969年4月号の「美術手帖」で読んだだけだ。けれど、とても表現できないくらい圧倒的な衝撃を受けた。私がぼんやり考えていたArtの世界がそこに展開していたからだ。五感全体が呼応した。
私は雑誌や書籍を保存するタイプではない。必ず処分する。ところがこの号だけは今も所有している。今改めて見てみると、すごい号だということがわかる。
まず大久保喬樹の「ジャックスン・ポロック論」がある。東野芳明の「ジョージ・シーガル論」(このPLANETE BARBARAの中にもシーガルの作品を写真で登場させています)高階秀爾の「エミール・ノルデ論」そしてローレンス・アロウェイの「オップ・アート論」その上、表紙はロイ・リヒテンシュタインの「VAROOM」。そしてこの号の特集が私のArt観を決定づけたイヴェント報告記事「インターメディアとはなにか」だった。
会場は東京代々木国立競技場第二体育館、日時は2月5,6,7の3日間。そのイヴェントこそ「クロス・トーク・インターメディア」フェスティヴァル。ずっとずっと何があっても頭から離れなかった「Cross Talk 」。様々な分野のArtist達の種火のような鬼火でもある情念と概念の矢が行き交った「Cross Talk」。Art&Technologyの融合の実験場であった「Cross Talk」。そのArt Conceptを受け取った者として長年懐に入れて温めてきた「Cross Talk」のTwo WordsをBarbara研究のあのコーナーに借用させていただいた。

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