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Yoshida Joe の命日

昨日手帳をみていたら、「今日がJoeの命日だと気づいた」。2005年6月24日からもう丸7年が過ぎた。
今日ネットを見ていたら、柏木隆雄と言う方の筆になる「吉田城さんのこと」という文章に出会った。読んでみて彼らしい人生を生きたのだなと思った。子供のころからこうありたいという人生が彼にはあって、病気と闘いながらも決して屈することなく、思う存分に人生を生きたのだと、楽しんで人生を生きたのだと思うことができた。
彼の妻のHPにもあたった。二人力を合わせて同じ道を歩んだのだと思う。好きな仕事で結果を出すということは、男として最高の人生だったと言えるだろう。そう、実のある人生、これからも、彼と関わったいろんな人たちの時間の中で、かれは生き続ける筈だ。
ふとご両親のことを思った。彼の父は彼が20歳の頃、すでに60歳に近かったように思う。母上の年齢は知らないが生きておられてもすでにご高齢な筈だ。東京の千駄ヶ谷のあの自宅はまだあるのだろうか?彼の姉上はどちらに嫁がれたのだろう。東大の大学院に進んだかれが、まさか最終的に京都の人になりきるとは思えなかった。しかも阪大に職を得たこともあったらしい。「あずまおとこ」と自分のことを書いていたっけ。
柏木氏の文章を読んでいると、年齢を重ねてもけっして世俗の垢にそまらない、彼の生き様がみえてくる。「過ぎ去った時間は戻らない」にしても、過去を忘れても、またいつか共に輪廻転生して、どこかで逢おう、きっとまた逢えるだろう。北白川のロッシーニュ先生の家で、初めて会った時のように、お互いすぐに、何かに気付く筈だ。 

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