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サンタルチア

まず「ルチア祭」に関する関連サイトを紹介します。こちら


観光春秋」という関西の私鉄が共同で出している小雑誌があった。そこで「女性の一人旅」という座談会に出たことがある。その関係で制作出版部のMさんと知り合いになった。Mさんに主にスウェーデンで活躍している柚木伸一という画伯を紹介された。ある日突然TELがかかってきた。「スウェーデン領事館であるクリスマスpartyに連れて行ってあげよう」ということだった。柚木さんとMさんに一度秋田の「きりたんぽ」をご馳走になったことがある。それだけだから、柚木さんと二人きりでクリスマスパーティに出席するなんて想像だにしなかった。三宮からタクシーに乗った。

何故こんな昔の話を覚えているかというと、そのクリスマス(ルチア祭という)partyのクライマックスで、スウェーデンの子供たちが声を揃えて「聖しこの夜」ならぬ「サンタルチア」を合唱したからだ。何故「サンタルチア」なのか。これはイタリア民謡ではなかったかしらん?高校の音楽の時間に歌ったことがある。

空に白き 月の光


でもよく考えると、サンタルチア、つまり聖ルチアをルチア祭で歌っても何もおかしくない。さすがに完全に異国だった。美人の小学生以下の少女たちが、ろうそくを手にしずしずと行進してくる。北欧系の美少女達は桁違いに神秘的だ。完全に世俗を超越している。・・

昨日「ルチア祭」を検索してみた。領事館ではなく、本国で本物のルチア祭を体験している日本人のサイトがすでに複数あった。
説明及び画像はそちらに委ねよう。

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Veronique SANSONComme je l'imagine
Veronique Sansonを知ったのはBruxellesの街。すぐに大好きになった。お世話になったBehets Roseへのお礼に、このレコードを買ってプレゼントした。RoseはVeroniqueの歌声にイメージがピタリと一致する。帰国して、自分用にも一枚買った。

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